サイクリングでアクションカメラを装備してトレンドを先取りしよう!

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アクションカメラを装備してトレンドを先取りしよう

最近、自転車に限らず様々なスポーツで注目が集まっているのがアクションカメラです。

競技者自身が小型カメラを装着し、F1のオンボード映像のように臨場感あふれる映像を撮影すると言うもの。カメラの小型化・高機能化が進み、各スポーツ分野で普及が進んでいます。自転車業界に目を向けると、海外ではプロレースでも一部導入されており、臨場感あふれるプロもレース映像をご覧になった方も多いのではないでしょうか。国内では実業団レースなど禁止しているレースもありますが、規制を受けていないレースについては装着しているサイクリストをチラホラ見かけます。

イベント時の記録用としても良いのですが、練習中のフォームチェックなど、競技者にとっても利用価値が高いアイテムです。今後、国内外を問わず、どんなカタチで普及していくかは分かりませんが、トレンドのアイテムであることは間違え有りません。

続々と登場する一流メーカーのアクションカメラ

現在、アクションカメラは様々なメーカーから出ており、どのメーカーが先駆者かと言う定義は難しいですが、有名どことでは『GoPro』が挙げられるでしょう。

自転車に限らず、様々なスポーツで浸透しており、アクションカメラの火付け役の1つであることは間違え有りません。

国内のメーカーで言えば、大手家電メーカーのパナソニックもアクションカメラを手掛けておりますが、自転車と言えば、やはり世界の巨人シマノのCM-1000でしょう。

カメラの性能はもちろん、自転車部品メーカーだけあって、アタッチメント部分などが非常に良く出来ています。また、プロレースでのテストも頻繁に行っており、プロチームのジャイアントシマノのスプリンターがビックレースでテストしている画像は有名です。

アフターケアのことも含め、国産であるシマノのCM-1000はアクションカメラを検討する時に外せない候補の1つです。

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シマノのCM-1000はアクションカメラを検討する際に候補に入れたい逸品。

ューカマーのアクションカメラ製品も面白い

アクションカメラを検討する時、先に挙げたようなシマノのCM-1000やGoPro、さらにはガーミン社製のVIPBなど、大道の商品は外せませんが、少しお遊びで、安くて面白いものが欲しい方におすすめなのが『Fly6』です。

こちらの商品、なんとリアライト一体型のアクションカメラなのです。当然、撮影できるのは後方の映像ですが、2万円を切るリーズナブルな価格で有りながら、USB充電式。リアライトも30ルーメンとリアライトとしては申し分ない明るさ。

実はこの商品、開発者の狙いとしてはドライバーへのけん制。ドライバーの嫌がらせ的な幅寄せなどを防ぐ狙いがあるようです。クルマのドライブレコーダーに近い役目を狙っている訳ですね。リアライトと併せてまさにダブルで安全確保に役立つ商品。筆者の個人的な要望としてはぜひ、前面用も開発して欲しい限りです。

ただ、そんなFly6ですが、まだ新しい商品のため、正式な国内販路が確保されておらず、購入者は本国サイト(英語)から購入する形になります。また、Wiggleでも取り扱っているので、筆者のように英語が出来ない方にはこちらからも購入がおすすめです。

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リアライトとアクションカメラで二重に安全確保をするFly6.Wiggleでの購入がおすすめ。

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