快適サイクリングのために不可欠な水分補給

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寒い季節はあまり気にならないけど、暖かい季節、そして暑い夏には絶対にサイクリングする上で欠かせないこと。それは水分補給です。そこで今回は水分補給の方法や最新の水分補給グッズなどについてお話ししたいと思います。

ある程度距離を走るようになると、持っておきたいのが水分補給のためのボトルです。コンビニ休憩のたびにまとめて飲むと言う方法もありますが、運動して汗を大量にかく時は常に飲み続けないといけないこともあるので、自転車にボトルゲージを付けて、専用のボトルを付けておくと安心でしょう。

では、実際にどれくらいの量の水を飲むべきなのでしょうか?

冬など、気温が低い時期であれば100km走っても殆ど水分補給が不要なことがあります(とは言え、保険のためにボトルは持って走りましょう)。

それが夏など気温が上がり汗をかく量が多い時期になると、個人差は有りますが、1時間で1リットル以上の水分補給が必要になることもあります。

飲み方も一度に1リットル飲むのではなく、10分おきに200mlずつなど分けて飲んだ方が効果的です。

これは一度に飲むと身体に吸収されにくく、過剰に摂取した分がすぐに尿になってしまうことと、一度に大量に水分補給をすると胃腸など、運動中で負担のかかっている内臓にダメージが大きいからです。

もちろん、飲む量や飲み方が重要なように、何を飲むかもとても重要です。

一番重要なことは、汗で失った塩分を補給する事。そのために、スポーツドリンク類全般には糖分だけでなく、塩分が入っています。

もし、何かご自身でスペシャルドリンクを用意する時には、塩分を少量で良いので加えるようにしましょう。

暑い時期のサイクリングにはボトルは不可欠

また、あまり運動負荷の高くないサイクリングであればスポーツドリンクを飲んでおけば問題ないのですが、レースなど状況に応じては、レース状況下で身体に不足している栄養素を配合したドリンクを選ぶことは勝負のカギになるでしょう。

例えば、各種アミノ酸やミネラル、クエン酸を配合した機能性の高いドリンクは水分補給と一緒に栄養補給も出来るのでレースでは不可欠なアイテムです。

また最近では脚の痙攣を抑えるためのミネラルを含んだサプリメントもあるので、こう言ったものをボトルの中に入れておくのも良いでしょう。

高機能ドリンクの購入には海外通販がおすすめ

CCD(グリコ)、ウィダー(森永)、梅丹など、国内メーカーから様々な自転車向けドリンクや補助食品が出ており、とても便利ですが、実は海外に目を向けると安価で高機能なドリンクがたくさんあるのをご存知でしょうか。

実は、海外では人気があり、素晴らしい機能を兼ね備えた商品もたくさんあるのですが、薬事法など法律の問題でなかなか日本国内に正規の流通ルートを持たないアイテムがたくさんあるのです。

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これらの商品を手に入れるために一番良い方法が海外通販での購入です。特にWiggleなどの日本向けサービスをしっかり行っているサイトであれば日本語の説明もあり、「Nuun」や「HIGH5 ZERO」など国内で全く名前を聞かないメーカーでも使用方法が分かり易く説明されており、不安なくオーダーすることが出来ます。

ちなみに筆者は、「HIGH5 ZERO」のタブレット上のスポーツドリンクを使ったことがありますが、とても美味しい上にコストパフォーマンスも高く素晴らしい商品でした。

ぜひ、お気に入りの海外通販サイトでお気に入りのドリンクを見付けて見ては如何でしょうか?

筆者おすすめの「HIGH5 ZERO」は海外通販サイトWiggleで手に入る。美味しい上にコストパフォーマンスが良い優れもの。

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