冬場は南房総サイクリングがおすすめ

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暖冬と言いつつ今年も寒い日が続いていますね。そこで少しでも温かい所で自転車を楽しむために南房総サイクリングのお話をしたいと思います。

以前、自走で行けるおすすめコースとして湘南サイクリングのお話をしましたが、南房総は湘南に比べて都心からのアクセスは少々大変ですが、湘南以上にサイクリングを楽しむための好条件が揃っているのでご紹介したいと思います。

南房総おすすめポイントその1:温かい

何と言っても南房総は温かいのが魅力。以前ご紹介した湘南(辻堂)の1月の平均気温が6.1℃であるのに対して、南房総(館山) は6.3℃と湘南をやや上回る温かさ。

太平洋の暖流が影響して冬でも暖かいのですね。

南房総おすすめポイントその2:信号が少ない

これは集中してトレーニングをする上で非常に魅力ですね。特に前回ご紹介した湘南は交通量が多いので自然と信号も多くなります。

特に湘南はアプローチでも信号が多いうえに、海岸線沿いに到着しても信号が多いので、トレーニングの効率が低下してしまい、かなりフラストレーションが溜まってしまいます。

その点、南房総は非常に信号が少ないので、ずっと止まらずに走り続けられるので、効率的にトレーニングが出来ます。そして何よりノンストップで走るのは気持ちが良い。

南房総おすすめポイントその3:平坦と山岳のバランスが良い

南房総の地形はサイクリングにとても適しています。

海岸線沿いは平坦でスピード練とても適しているうえ、一本内陸部に入れば山岳コースも豊富。

例えば、平坦路でウォーミングアップしてその後登坂のトレーニングをすると言うことも出来ますし、土地勘があれば、「山岳コースでトレーニングしていたが疲れたので平坦で帰る」なんて言う臨機応変なコース選択が可能なのです。

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山も平坦も走る所がたくさんあることが南房総の魅力

南房総へのアクセスは東京アクアラインかフェリーがおすすめ

都心から少々距離がある南房総ですが、東京アクアラインの開通などによってかなりアクセスが良くなりました。

自宅からクルマに自転車を積んで南房総まで走りに行くから、最も手っ取り早く、最速なのは東京アクアラインでしょう。特に高速道路なのでフェリーのように運行時間を気にすることもなく、24時間利用できるのが便利です。

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東京アクアラインが出来て、都心から南房総のアクセスは一気に良くなりました。

もう1つおすすめの交通手段は久里浜~金谷間を結ぶ東京湾フェリーです。少し時間に余裕があり、船旅気分を味わいたいならこちらの方が良いでしょう。

また、フェリーは輪行不要で自転車を詰めるので、自走で南房総まで走り行く方であればぜひ活用したい交通手段です。そして、南房総側の金谷港には、海の幸を味わえる飲食店も幾つかあり、これも楽しみの1つです。

料金的な部分のメリットはシチュエーション(どこから向かうか)によっても変わるので一概には優劣はつけられませんが、目的に合わせて東京アクアラインと東京湾フェリーを選択して、南房総までの道中のぜひ楽しみたいものです。

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