ボトル1本で走る季節に使いたいツールケース・冬こそ使おう!日焼け止めのススメ

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ボトル1本で走る季節に使いたいツールケース

冬場はボトルの水を飲む量が減り、普段はダブルボトルで走っていても、この時期はボトル1本で走っていると言う方も多いのではないでしょうか。

そんなこの時期に使いたいのがボトルゲージに刺して使うタイプのツールケースです。

そこで今回は最近のツールケース事情についてのお話です。

近年はお洒落なツールケースが充実

もともと、ボトルゲージに刺してるかうタイプのツールケースと言うのは昔からありました。ましてや、筆者が高校生だった20年ほど前は、使い古しのボトルをカッターで切り開いてツールケースとして再利用していたものです。

しかし、近年のツールケースはそんな野暮なものからかけ離れ、デザイン性に優れたお洒落アイテムとして生まれ変わっています。表面は樹脂や布製で黒ベースにブランドロゴが入ると言う落ち着いたデザインのものが多いですね。代表的なものとして、タイヤメーカーのビットリアがリリースしているものは黒ベースにイタリア国旗をモチーフにしたデザインでイタ車との相性はバッチリです。美意識の高いサイクリストはぜひ試したいアイテムですね。

さて、何を入れて、どう活用しよう

便利でお洒落なツールケースですが、どうしてもサイクリング時に荷物が増える冬場だからこそ、それらをスッキリ収納して有効活用したいですね。筆者はいつもこの中に脱ぎ着する防寒具を入れています。

冬場は出発時にウィンドブレーカーやネックウォーマーを着用していたり、暑くなって途中で冬用グローブを脱ぐことがあります。これらの荷物でジャージのポケットがパンパンにしてしまう前にツールケースに入れてしまいましょう。

筆者の場合は冬場のトレーニングでは途中で熱くなった時のために、厚手のグローブを着用して出発し、途中で持参した薄手のグローブに替えるのですが、これらのグローブ類を全てツールケースの中に収納しています。とても便利です。

「冬場は背中のポケットがパンパンだ」と言う方はぜひお試し下さい。

冬こそ使おう!日焼け止めのススメ

近年はプロ選手を含め、自転車の世界でも日焼け止めの使用が浸透してきました。アスリートエックスなど、野外で行う持久系スポーツにフォーカスした専用のブランドから商品がリリースされていも、日焼け止め普及を後押ししているのではないかと思います。

そんな日焼け止めを冬でも使おうと言うのが今回のお話です。

見落としがちな冬場の紫外線対策

冬と言えば、長袖ジャージに下はタイツ。おまけにグローブも指付きグローブで肌が全然出ていません。それなのになぜ紫外線対策が必要なのでしょうか。

守るべきは「顔」です。

どうしても、紫外線対策と言うと夏場のイメージですが、冬も紫外線はあります。むしろ、晴れが多く、空気が澄んでいるので、冬場は紫外線に対してしっかり対策をしないといけないのです。それに加えて、冬場は空気が乾燥していて、厳しい寒風が皮膚の薄い顔に当たると、肌は相当なダメージを受けているのです。

筆者は冬場に日焼け止めを塗らずにトレーニングに行くと、帰ってから頬がヒリヒリした経験があります。寒くても温かくても紫外線は飛んでいるのです。

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