1年のスタートを自転車と共に。初日の出ライドのススメ

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気付けば今年も残りわずか。早いもので、今年も終わり、お正月の準備を始めなければいけない今日このごろ。そこで、今回はお正月、特に初日の出を自転車で見に行こうと言うお話をしたいと思います。

以前は、暴走族の初日の出暴走などが問題にありましたが、自転車で行く初日の出はスマートで健康的で、クリエイティブなものなのです。

 

初日の出を自転車で見に行くメリット

元旦の朝の初日の出。首都圏であれば毎年7時前くらいの時間帯、一日で一番寒い時間に初日の出を拝むことが出来ます。新年早々に早起きして、こんな寒い時間帯に自転車に乗るのは大変ですが、自転車だからこそのメリットがたくさんあるのです。

1.駐車場不足回避→

首都圏の場合、初日の出ポイントは小高い丘や大きな川の河川敷に人気が集中します。サイクリングロードでお馴染みの多摩川などは土手に人がいっぱい並びます(※この光景も1年で1度しか見られず、むしろこっちの方が貴重な光景ではないかと筆者は思ってしますますが・・・)。当然、土手周辺にはクルマがいっぱいに停められていて、ひどい場合には駐停車禁止の橋の上にまでクルマを停めてしまう人もいます。そんな時に違法駐車もせず、スマートに初日の出を楽しめるのが自転車で行く初日の出ライドのメリットですね。

 

2.機動力を活かして絶好のポイントを探せる→

1年に1回の初日の出、「だいたいこの辺が良いな」とアタリを付けておいた所に行ってみると、思ったよりも日の出が見えないなんてことがあります。

そんな時も、自転車の機動力を活かせば、絶好の初日の出ポイントを探すことが出来ます。先にも書いた通り、クルマでは駐車場の問題などもあり、自由に動ける機動力を活かして、初日の出を追いかけるのはとてもクリエイティブな行動だと思います。

 

3.お雑煮が美味しく感じる→

これはオマケみたいなものですが、朝から軽く体を動かした後に、元旦の朝のお雑煮を食せば、きっといつもより美味しく感じることでしょう。

 

初日の出を楽しむための防寒具

とても寒い時間単に拝む初日の出。当然、自転車で見に行くとなると、完全武装で行かないといけません。グローブ、シューズカバーなどはしっかり最強クラスの防寒のものを着用し、ウェアやアンダーも温かいものにしましょう。

さらにおすすめしたいのが「首から上の防寒」。

初日の出を見に行くと言うことは、止まっている時間が長くなると言うこと。それだけ身体が冷えるので、少しでも肌を露出しているところは防犯した方が良いのです。だから、目だけ残して頭から首まですっぽり包んで温めてくれるようなマスクは見た目が少々怪しくなりますが、非常におすすめです。

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少々見た目が怪しいけど、目を残して首までしっかり温めてくれるマスクは初日の出の防寒にピッタリ。

 

寝坊しても、元旦には自転車に乗ろう

もし寝坊してしまっても、せっかくなので午後からでも自転車に乗ってみましょう。

「1年の慶は元旦に有り」と言いますので、レースで良い成績を残したい人も、せっかく買った自転車に乗れなかったので今年こそはと言う想いの人も、元旦に自転車に乗るのはとても良いことだと思います。

さらに言うと、お正月太りと言うくらいで、お正月はどうしても食べてばかりで運動不足になりがちなので、それを回避するためにも、元旦から自転車に乗ってみては如何でしょうか。

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