津久井湖・城山湖編までサイクリング 津久井湖の『季逢庵』がおすすめ

108_0

第三弾は神奈川シリーズその1(津久井湖・城山湖編)です

シリーズでお届けしている「首都圏から行ける湖までサイクリングしよう」今回は3回目と言うことで、埼玉・東京ときて、神奈川県の湖を紹介したいと思います。神奈川県北部には首都圏のサイクリストにはお馴染みの湖が密集しているので、4つの湖を2回に分けてお届けしたいと思います。

今回は津久井湖・城山湖編と言うことで、直線距離で約1キロ。この隣り合った湖をご紹介したいと思います。まずは簡単なプロフィール。

津久井湖:1965年。神奈川県内の飲用水が相模湖だけでは賄いきれなくなり建設されたダム湖。

城山湖:津久井湖の建設に伴い、津久井湖の水をくみ上げて行う揚水発電所のために建設されたダム湖。

つまり、城山湖は津久井湖の弟分のような湖と言うことになるでしょうか。隣り合っているのに当然ですね。

ちなみに、津久井湖をせき止めているダムの名称が「城山ダム」。城山湖をせき止めているダムの名称が「本沢ダム」ちょっと紛らわしいですね。

サイクリングのルートとしての津久井湖

津久井湖は山上湖と言うより、住宅街の中に湖があるようなロケーションです。そのため、湖までのアプローチは平坦路なので走りやすい反面、交通量が多いので気を付けて走りましょう。また、各種観光設備が充実していて、周辺にコンビニも多く、こう言った便利さは街の中の湖ならではの特徴です。

108_1

津久井湖の湖畔。(※すいません。撮影日は雨模様でした)

津久井湖周辺のおすすめカフェ『季逢庵』

津久井湖畔のおせんべい屋さんに併設しているカフェ「季逢庵」。このカフェの魅力は何と言っても、津久井湖を一望できるテラス席。津久井湖畔の飲食店でもここまで素晴らしい眺望を誇るお店は他に無いのではないでしょうか。おせんべい屋さんの脇から入っていくので、外見はカフェっぽさに欠けますが、このテラス席は病みつきになります。

108_2

カフェ季逢庵。おせんべい屋さんの奥の入り口から入店する地味なたたずまいですが、テラス席の眺望は最高です。

サイクリングのルートとしての城山湖

平坦なアプローチの津久井湖と打って変わって、すぐ隣の城山湖は小高い丘陵地(標高375m)にあり、幾つかあるルートは全て短くて斜度のきつい登り坂になっています。しかし、ポツンとそびえ立つこの丘の上の湖からは、天気が良ければきれいな湖と一緒に都心の方まで関東平野を一望できます。

きついとは言え城山湖への上りは1~2kmほどの登りとなっており、交通量が少ないので比較的走りやすいルートです。坂好きにはもってこいのコースですね。

城山湖周辺のおすすめカフェ『あいす工房ラッテ』

都心から城山湖へ向かう途中にあるのが「あいす工房ラッテ」です。

カフェと言うよりジェラート屋さんになりますが、自転車に乗ってジェラートを食べに行くなんて、まるでイタリア人みたいで素敵ですね。そして何よりこのお店、とても人気で週末ともなると、お店の前にお客さんのクルマで渋滞し中に入るのもひと苦労。そこを渋滞知らずの自転車で食べに行くと言うのも、何とも贅沢なものです。

108_3

あいす工房ラッテ。テラス席がいっぱいあり、そこでのんびりジェラートを食べられます(※撮影時は開店前&雨でした)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る